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春の屋根リフォームで夏も快適に!暑さ対策は、春から始めよう♪断熱材の種類と選び方のコツ


春の屋根リフォームで夏も快適に!暑さ対策は、春から始めよう♪断熱材の種類と選び方のコツ

春の屋根断熱リフォーム

春は、家のリフォームにぴったりの季節。気候が安定している今こそ、夏の暑さに備えて「屋根や天井の断熱リフォーム」を検討してみませんか?

屋根からの熱をしっかりブロックできれば、室内の温度上昇を防げて、冷房代の節約にもつながります。しかも、快適な住まいを保つためには、断熱だけでなく「通気性」や「防水性」などのバランスも大切なんです。

今回は、そんな住まいを快適にする断熱リフォームについて、素材の種類や施工方法、費用の目安まで、わかりやすくご紹介します。「うちにも合うかも」と感じたら、ぜひお気軽にご相談くださいね♪

屋根リフォームに使われる断熱材の特徴

屋根に使う断熱材にはさまざまな種類があり、住宅の形やご家族の暮らし方に合わせて選ぶのがポイントです。

  • グラスウール:コスパ抜群で、施工もしやすく、リフォームでも定番の素材。
  • ロックウール:耐火性と防音性にすぐれていて、静かな空間をつくりたい方におすすめ。
  • 発泡ウレタンフォーム:高い密着性で、すき間なく施工できるのが魅力です。

それぞれに良さがあるので、「どれがいいのか分からない…」という場合は、プロに相談するのがいちばん安心。当社でも、断熱材選びからしっかりサポートしています♪

断熱材の基本的な種類

主に使われる断熱材は以下の4種類。それぞれの特長を見てみましょう。

  • グラスウール:コスパが良く、幅広い住宅に使われています。
  • ロックウール:火や音に強く、耐久性も◎
  • セルローズファイバー:リサイクル紙が原料のエコな素材。環境にやさしい選択肢として人気。
  • 発泡ウレタンフォーム:高い断熱性で、すき間なしに仕上がるのが魅力です。

「どれが我が家に合うんだろう?」と迷ったら、気軽にプロに相談を。私たちも、そんなお悩みにしっかり寄り添ってご提案していますよ。

屋根断熱

それぞれの断熱材の価格と特徴

断熱材の価格は素材や施工方法によってさまざま。

  • グラスウール:お手頃価格で一般住宅に人気。費用を抑えつつ効果も期待できます。
  • ロックウール:少し高めですが、防音や耐火性能を求める方にぴったり。
  • セルローズファイバー:エコ素材なので、省エネ住宅を目指す方におすすめ。価格は中くらい。
  • 発泡ウレタンフォーム:費用は高めでも、断熱性はトップクラス。専門業者の施工が必要です。

価格だけでなく、性能や施工のしやすさも考慮して選ぶのが大切。迷ったときは、お住まいの状況に合った提案ができるリフォーム会社に相談してみてくださいね♪

天井断熱の施工方法の種類

天井の断熱には、以下の3つの施工方法があります。

  • 敷き込み工法:断熱材を天井に敷き詰める方法。DIYでも挑戦しやすいのが魅力。
  • 吹込み工法:機械でバラ状の断熱材を天井に吹き込む方法。隙間なく施工できて断熱効果も高め。
  • 吹付け工法:現場で発泡する断熱材を直接吹き付けて仕上げる方法。高性能ですが、プロの技術が必要です。

それぞれの特徴を知って、ご自宅に合った方法を選ぶことが大切です。当社では、現地調査をしながらぴったりの施工方法をご提案しています♪

敷き込み工法の特徴と手順

断熱材をそのまま天井に敷き詰める方法で、グラスウールなどがよく使われます。施工が簡単なので、DIY派の方にも人気。ただし、隙間ができると断熱効果が落ちるので、丁寧な作業が大切です。

◎ メリット:費用が抑えられる/再施工がしやすい
△ デメリット:敷き方によっては効果が出にくい場合も

吹込み工法の特徴と手順

専用機械で断熱材をふわっと吹き込む工法。屋根裏の形に合わせてすき間なく断熱材が入り、断熱効果が高まります。機械と技術が必要なので、信頼できる業者にお願いするのがおすすめです。

◎ メリット:高い断熱性能/どんな天井形状にも対応可能
△ デメリット:DIYには向かず、施工費はやや高め

吹付け工法の特徴と手順

液状の素材を吹き付け、現場で発泡させる高性能な工法。複雑な構造にも対応できて、気密性もばっちり。施工後のやり直しが難しいので、事前の打ち合わせが大切です。

◎ メリット:断熱・気密性が非常に高い/形状に柔軟に対応
△ デメリット:施工費は高め/一度施工すると撤去が困難

天井断熱リフォームにかかる費用

天井断熱のリフォーム費用は、施工方法・断熱材の種類・施工面積によって変わってきます。たとえば60㎡程度の住宅なら、おおよそ80万~130万円前後が相場。

この中には、断熱材や施工費、人件費、廃材処理なども含まれています。追加費用が発生しないよう、事前にしっかり見積もりを取るのがポイントです。複数の業者に相談して比較するのもおすすめ。当社でも無料相談を承っています♪

工事の相場とその内訳

費用の大半は、断熱材そのものと施工の人件費。見積もり内容によって金額は大きく変わるので、「あれ?こんなにかかるの?」とならないよう、契約前に細かくチェックしておくと安心です。

天井断熱 補助金の利用方法

実は、天井断熱リフォームには国や自治体の補助金制度が使えることも。条件に合えば、工事費の一部が戻ってくるケースもあるんです。

申請には事前の手続きや必要書類の提出が必要なので、「補助金も活用したいな」という方は、早めに確認を。補助金制度に詳しいリフォーム会社なら、スムーズに手続きを進めることができますよ。

DIYで天井断熱を行う場合の注意点

「できるところは自分でやりたい!」という方もいるかもしれません。敷き込み工法ならDIYも可能ですが、作業時の安全対策(脚立や保護具など)や断熱材の正しい扱い方には十分な注意が必要です。

また、断熱材の敷き方にムラがあると、せっかくの効果が半減してしまうことも。事前にしっかりと計画を立ててから作業に取りかかりましょう。必要に応じてプロのサポートを受けるのも一つの手です♪

天井断熱リフォームの効果

断熱リフォームを行うと、夏の暑さ対策はもちろん、冷暖房の効きもよくなって、光熱費の削減にもつながります。屋根裏からの熱をカットすることで、家全体の温度が安定し、暮らしやすさがぐっとアップしますよ。

断熱材による夏の快適性向上

断熱材で屋根裏の熱をシャットアウトすると、室内に熱がこもりにくくなり、冷房の効きが良くなります。室温が安定することで、冷房の設定温度を少し上げても、快適さはそのまま。エネルギーの節約にもつながります。

屋根断熱と天井断熱の違い

屋根断熱との違いと効果

屋根断熱は屋根そのものに施工する方法で、屋根裏の温度上昇を防ぎます。一方、天井断熱は、居住空間の温度を直接調整できるのが特長。どちらも目的に合わせて選ぶのがポイントです。迷ったら、専門家に相談すると安心です♪

エネルギー効率の向上とコスト削減

しっかり断熱すると、冷暖房効率が上がって光熱費がぐんと下がります。初期費用はかかりますが、長期的に見るとコスパの良いリフォームといえますね。快適さと節約、どちらも叶えたい方におすすめです!

天井断熱リフォームの際の留意点

リフォームをスムーズに進めるためには、いくつかのポイントを押さえておくと安心です。

天井裏へのアクセスの必要性

断熱材を施工するには、天井裏のスペースに入れるかどうかが大切。物が多い場合は、あらかじめ片づけておくと工事もスムーズです。足場の安全確保や作業スペースの確保も忘れずに。

敷地条件が施工方法に与える影響

建物の敷地や周辺環境によって、使える機材や施工方法が制限されることも。狭小地や隣家との距離が近い場合などは、事前の調査と工夫が必要です。私たちのようなリフォーム業者が現地確認をしっかり行いますので、まずはご相談くださいね♪

季節による工事スケジュールの制限

梅雨や真冬など、天候によって工事スケジュールが変わることもあります。春や秋など、比較的安定した季節に計画するのがおすすめです。天気予報や過去の気象データも参考にしながら、余裕を持って進めましょう。

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私たちアットリフォーム 【家づくり・暮らしづくりに役立つコソッと話】 編集部は、リフォームを通じて皆様の住まいに新たな価値を提供することを目指し、お客様の安全で快適な暮らしを実現するため、豊富な知識と経験を活かし、透明性のある情報発信を心がけています。また、地域に密着した防災・ペット防災 や SDGsなどの活動を通じて、皆様のライフスタイルをより豊かにするお手伝いをします。

1924年創業の100年企業:リフォーム専門の工務店

免許登録

兵庫県知事許可 建設業般 205542
兵庫県知事許可 兵住改 B06 第0004号
兵庫県・尼崎市・自衛隊他諸官庁入札参加資格
消防庁認定防災表示E-28-20578

家づくりスタッフ資格保有情報

■建築
・二級建築士(2)
・建築施工管理技士(2)
・内装仕上技能士
・介護保険住宅改修相談員(2)
・宅地建物取引主任
・住まいの水回り診断士

■住まい
・住まい方アドバイザー (2)
・整理収納アドバイザー1級
・整理収納アドバイザー2級 (2)
・整理収納アドバイザー2級認定講師
・初級睡眠健康指導士

■防災
・防災士
・わんにゃん防災BASIC

■ねことの暮らし
・猫との住まいのアドバイザーBasic
・愛玩動物飼養管理士2級
・わんにゃん防災BASIC (2)

※( )の内は資格保有者数が2名以上の場合のみ記載。

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